2011年10月15日 はてなブックマーク - (※ 簡単!) PAYPAL(ペイパル)の月額課金を解約する方法

(※ 簡単!) PAYPAL(ペイパル)の月額課金を解約する方法

 
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一般的なクレジット決済の代わりに、PAYPAL(ペイパル)が少しづつ日本でも導入が進みつつある。

PAYPAL(ペイパル)は、売主側としては、一般的なクレジット決済のような決済会社による審査などの必要がなく手数料も比較的安いため導入しやすいが、買主側としては、わかりづらく、とっつきにくい印象がある。(慣れていないだけという意見もある)

よく聞くのが、何かのサービスを使うために、PAYPAL(ペイパル)の月額課金を利用したが、解約の方法がわからないというものである。今回は、簡単にPAYPAL(ペイパル)の月額課金を解約する方法をエントリーしようと思う。月額課金とは毎月定額を課金される契約である。


paypal_getsugaku_kakin_01.gif

まず、PAYPAL(ペイパル)にログインして、マイアカウントのページにいくと、「個人設定」というリンクがあるのでそれを押下する。


paypal_getsugaku_kakin_02.gif

すると、個人設定のページに遷移するので、左メニューの中から「財務情報」を選ぶと、右ページの「事前承認支払い」の部分にある「更新」というリンクを押下する。

ちなみに、上記は[個人設定]ページの新しい外観の方であるが、人によっては、過去の外観になっている人もいるかと思う。そういう場合は、「財務情報」の中にある「事前承認支払い」というリンクを押下すればよい。


paypal_getsugaku_kakin_03.gif

すると、「事前承認支払い」のページに遷移する。

ここには、月額課金しているサービスの一覧が表示されており、「ステータス」にて「アクティブ」となっているものが、現在も月額課金が有効となっているものである。「キャンセル済み」となっているものは、月額課金が無効になっているものである。

月額課金を解約したいサービス(ペイパルではマーチャントと呼ぶ)のリンクを押下すると、詳細画面に遷移するので、そのページにて「キャンセル」をすればOK。キャンセルした後に、この「事前承認支払い」のページに戻ってくると、さきほど解約したサービスのステータスが「キャンセル済み」になっているかと思う。これでOKである。

PAYPAL(ペイパル)の月額課金を解約する方法がわかりにくい原因は、売主側による月額課金の解約方法の説明不足とPAYPAL(ペイパル)の月額課金の名称の複雑さがもたらすものだと思う。

PAYPAL(ペイパル)では、月額課金のことを、定期支払いや購読、自動請求された支払い、定期請求サービスの支払い、事前承認支払いなどと呼んでいて、一般的な「月額課金」という名称を使っていない。

PAYPAL(ペイパル)にて月額課金を解約する方法は、一度理解すれば、簡単なので今後、PAYPAL(ペイパル)を利用しようと思っている方は覚えておいて損はないと思う。


より詳しく知りたい方はこちらへ


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