本当に使える見積もり技術 – 初田 賢司 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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書評・レビュー・感想

見積もり上手になる、この一冊」で良さげな本が紹介されていた。

見積もりが難しいのは、その時点で何をどう作るのかが明確ではなく、見積もりに関するノウハウが蓄積されていないからです。本書は、このように見積もりの難しさをおさえつつ、「見積もりは受注のための提案活動の一環ではなく設計作業である」、「曖昧さをなくすことを主眼にせよ」、「人間が作業をする以上、勘や経験も駆使せよ」と3つのアプローチで展開します。

とのことで、早速購入して読んでみたいと思う。
ただどちらかというと中~大規模開発向けでかつ中~大手SIerがターゲットな感じがする。
そもそも小さな会社ではPMOを置くことが人員的に難しい。
とはいえ、「見積もりができて一人前」どころか、「見積もりができればなんでもできる」と思うほどなので、見積もり技術はなんとしてでも確度を上げておきたい。

本当に使える見積もり技術本当に使える見積もり技術

見積もりに「エンジニアリング」と「マネジメント」の光を当て、あいまいさを排除し、合理的・論理的に見積もる方法を解説する。見積もりの精査や開発プロジェクトにかかわる際の指針となる一冊。
著者は、1980年、日立製作所入社。製造業のSEを経てソフトウエア生産技術の開発に従事。現在はPMO(Project Management Office)に所属し、プロジェクトマネジメント分野のエンジニアリング化に取り組む。日本ファンクションポイント・ユーザ会副会長、プロジェクトマネジメント学会理事。

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