運転代行サービスを使ってみた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日、知人と飲みに行った時に運転代行を使った。
運転代行というサービスの存在は知っていたが、使ったのは初めて。
飲み屋街で飲んだ後に運転代行を探す。
電話で呼んでもいいが、今回は飲み屋街ということもあり、歩いているうちに見つけた。
「代行」というランプを車の上に載せた軽自動車に2人組が乗っていたのでまずは値段交渉。
値段交渉が終了すれば、自分の車まで一緒に歩いていき、運転代行の人に自分の車を運転してもらい、自分たちはその車に乗る。運転代行の軽自動車は後ろからついてくる。
目的地まで到着したら、お金を清算して、2人組は、軽自動車で帰っていった。
今回は4人で飲んでいたので、4人で割れば運転代行代もかなり安い。

Wikipedia : 運転代行
運転代行業(うんてんだいこうぎょう)または運転代行とは、飲酒などの理由で自動車の運転ができなくなった人の代わりに運転して、自動車を目的地(主に依頼者の自宅)に送り届けるサービス。「代行運転」とも呼ばれている。
道路交通法の改正で、飲酒運転に対する罰則が厳しくなった1980年頃から出現した業態。特に公共交通機関が発達していないため自家用車で移動することの多い、郊外や地方都市で普及している。
サービスは、通常2人1組で行なわれる。まず自動車が運転できなくなった人(依頼者)から連絡を受け、待ち合わせ場所(飲食店など)に向かう。そこでお客から車の運転を依頼される。そして1人はその車を運転し、目的地(依頼主の自宅など)まで移動させる。もう1人は、代行業社の車で目的地まで向かう。その後料金を受け取り、2人とも代行業社の車で営業所に戻る。
従来は法規制が全くなく、参入障壁が少ないことから、サービスを行なっている業者が多かったが、2002年6月(飲酒運転の厳罰化が盛り込まれた道路交通法改正とセット)に「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」が施行され、都道府県公安委員会の認可がなければ営業することができなくなった。また法律施行から2年(猶予期間)が経過した2004年6月1日からは、運転を代行する運転手には、タクシーと同じ第二種運転免許の取得が義務付けられた。

運転代行の仕組みや料金など、あまり良くわからないから利用したことがなかったけど、これからは、近場ならタクシーで、遠出するときは、運転代行を使おう。

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