オルセー美術館展に行って来た!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日、神戸市立博物館に「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」を観に行ってきた。
パンフレットにもある通り、以下のマネが描いたモリゾの絵が元町の駅周辺にぺたぺたと貼られていた。
かなり込んでいて入場規制がされていたためチケットは持っていたが40分ほど待ったが、なかなか良かった。やっぱりベストはスーラかな。
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エドゥアール・マネ 《すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ》
オルセー美術館は、印象派の作品がたっぷりあるパリの美術館であり、Wikipediaでは以下のような解説になっている。

オルセー美術館 (Musée d’Orsay) は、フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館である。印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。
オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者は、ヴィクトール・ラルー(1850年-1937年)である。1939年、鉄道駅としての営業を廃止後、この建物はさまざまな用途に用いられ、一時は取り壊しの話もあったが、1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討されはじめ、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。現在ではパリの観光名所としてすっかり定着した感がある。なお、旧印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の収蔵品はすべてオルセーに引き継がれている。
館の方針としては、原則として1848年から1914年までの作品を展示することになっている(むろん、多少の例外はある)。印象派やポスト印象派など19世紀末パリの前衛芸術のコレクションが世界的に有名だが、同時期の主流派だったアカデミズム絵画を多数収蔵・展覧し、その再評価につながっていることもこの美術館の重要な側面である。また、絵画、彫刻だけでなく、写真、グラフィック・アート、家具、工芸品など19世紀の幅広い視覚芸術作品も収集・展示の対象になっている。
建物の地下に旧オルセー駅の施設を利用したRER-C線のMusée d’Orsay駅がある。

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ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ジュリー・マネ》
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ポール・ゴーガン 《黄色いキリストのある自画像》
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フィンセント・ファン・ゴッホ 《アルルのゴッホの寝室》

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