神楽坂で斎藤晴彦さんに出会う

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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黒テントはこの12月には松本大洋の作品に挑みます。
作品のタイトルは、『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』。
独特の感性で圧倒的な人気を誇る漫画家・松本大洋が、黒テントのために書き下ろした戯曲です。2000年に下北沢スズナリで初演し、2001年には、芝公園の野外プールで上演したほか全国13都市を回りました。それから5年ぶりとなる今回は、初心に戻り、台本に真正面から向き合いながら、まさに直球勝負のごとく、黒テントならではの松本大洋作品をお見せしようと考えています。
演出には、黒テントの創立時から俳優として活躍してきた斎藤晴彦があたり、自らも出演します。また、舞台美術は日本を代表する装丁家の平野甲賀、衣装に合田瀧秀、照明に齋藤茂男、音響に島猛らを迎え、抜群のセンスで舞台を支えます。
今後の活動を見据えながら、小劇場という空間のダイナミズムの復権を目指す黒テントと松本大洋の実験的かつ演劇的冒険に、どうぞご期待下さい。

黒テントの『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』という公演を観て来た。
今回は、松本大洋が黒テントのために書き下ろした作品ということで楽しみにしていた。
演出が、斎藤晴彦さんでその演出もなかなか面白かった。
公演後に、神楽坂でつけ麺を食べていると、後からどこかで見たことがある人が入ってきた・・・と思ったら、斉藤晴彦さんだった。
「今日の公演見せていただきました。楽しかったです。」等々、少しお話をさせていただいた。
やっぱり気さくな人だった。

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