知的ストレッチ入門 – 日垣 隆 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


知的ストレッチ入門知的ストレッチ入門

序章 : 知的ストレッチとは
第1章 : 読む―ストレッチ読書術
第2章 : 構える―ストレッチ書斎術
第3章 : 考える―ストレッチ検証術
第4章 : 創る―ストレッチ仕事術
第5章 : 書く―ストレッチ文章術
第6章 : 疑う―ストレッチ回避術
第7章 : 決める―ストレッチ決断術

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書評・レビュー・感想

第2章の「構える」という章が一番参考になりそうな気がする。
一番誰でも可能という意味で。
書斎術ということで、物事を書いたり、考えたりする上の準備をどうすればいいか?
書類ラックについては、
本書の表紙の写真にもなっている以下の「Like-it MEDIX A4ファイルユニット」を薦めている。
これのいい点をリスト化すると、
 1.上蓋をはずして(はずさなくても)きっちり段重ねができること
 2.単価が安い
 3.高さが10センチ近くあるので紙なら700枚近く収納可能

机の引き出しの稼働率がなかなかあがらないので、これはいいかもしれない。
もうちょっとお洒落にしたいかたは木製のものが通販生活にあるらしい。
理想の本棚としては、以下の「ロング書棚」を勧めている。
個人的には本棚は書斎の雰囲気もあるのでなかなか難しいが、本の奥行きを考えて買った方がいいと思う。

書斎にコピー機として、
家庭用コピー機の利用も薦めていて、「スイッチオンですぐコピーができる」つまりウォームアップタイムゼロのコピー機であり、机上に載るもの、複写スピードが早く、拡大縮小もできるものということで、以下の「キヤノン キャノンミニコピアPC950」を薦めている。

仕事術という意味で面白い。
こういうツール類はいろいろ試していって自分にあうものが一番だと思う。
ノートは、いろんなものを使ってきたけど、結局3年ほど前から、無印良品のB5版のらくがき長を愛用している。
これが一番合う。

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