部屋の湿度に応じて自動で加湿してくれる加湿器がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


新しく、加湿器を買い替え購入!

【仕様】
・加湿の目安 8~14畳
・サイズ 幅350mm×奥190mm×高305mm
・消費電力 140W
・連続加湿時間 9時間~
・加湿能力 最大500ml/h
・タンク容量 4.5L
・オフタイマー 1~9時間

買い替えした理由は、加湿しすぎてうまく湿度管理できないこと。

・カビやダニも湿度70%を超えると猛烈な勢いで繁殖するらしく衛生面でもよくない。
・カビは、室内の相対湿度が65%以下になるとに急速に発育が困難となる。
・風邪のウイルスの大半は50%前後の湿度が5分程度続けば空気中で死滅する。
・湿度40%以下では、乾燥しすぎて木材のひび割れなどを起こしやすくなる。

ということなので、自動で湿度50%前後を目安に必要に応じて加湿するような加湿器を探していたら見つけたのが、この「シーシーピー(CCP) 社製のハイブリッド加湿器(KJ-445HF )」。
現在の湿度と運転状況表示がLEDで見やすく表示されていて、
さらに、上部給水型加湿器なので、給水がラクという点にもひかれた。
kashitsuki1.jpg
空気は高温になるほど多くの水蒸気を含むことができるけど、
低温になれば水蒸気として含んでいられる量が減ってしまう。
だから、暖房をタイマー切りにして寝ると朝方は部屋の温度が下がっていて、それまで空気中に含まれていた水分が、結露となって現れていた。
kashitsuki2.jpg
これで
 ・結露して窓がビチョビチョになる
 ・結露して壁紙がぬれてしまう
 ・カビ、ダニが発生する
という過加湿の問題は解決できそう!
地域別 月別平均湿度
を見ると、東京は、11~4月くらいまで活躍しそう。

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