巨匠に教わる絵画の見かた – (書評・レビュー・感想)

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巨匠に教わる絵画の見かた巨匠に教わる絵画の見かた

イタリアルネサンス―14‐16世紀
北方ルネサンス―15‐16世紀
バロック―16世紀後‐18世紀初
ロココ―18世紀初‐18世紀後
新古典主義―18世紀後‐19世紀初
ロマン主義―18世紀末‐19世紀後
写実主義―19世紀中
印象主義―19世紀後
後期印象主義―19世紀末‐20世紀初
象徴主義・ナビ派―19世紀末〔ほか〕

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書評・レビュー・感想

たまに美術館に行って絵を観たりするが、専門的なことまでは分からない。
感受性のみでいままでは観ていたけど、限界もあるなあ~とも思っていた。
ギリシャ神話、寓意、記号論、キリスト教などそういう知識がないと奥行きがわかりにくいということも最近ちょっとわかってきた。
たぶんそういう人をターゲットにしたと思われるように美術館に併設されている本屋でこの本を見つけた。ちょっとパラパラめくってみるとなるほど、親切でわかりやすそうな入門書。
ということでアマゾンで購入(ごめんね。併設本屋。)
読むと、非常に興味深い。
今まで断片的にしか知らなかったことが繋がる。
もちろん絵画にくわしい人にとっては当然の情報ではあると思うが、1枚の絵画からどれだけたくさんの愉悦を引き出すかということが鑑賞の技術ならその技術を高めるために有効な1冊だと思った。
これから美術館にいく際にも事前に展示している作品の作者などを調べていく用に使うと思う。
まったくの初心者にもお勧めできる。

キリスト教シンボル事典 (文庫クセジュ)
ミシェル フイエ
白水社
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