ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業 – 鶴保 征城 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分


ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業

第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリングとは
第2章 ソフトウェア開発におけるプロセス
第3章 システム提案書、開発計画書の作成方法
第4章 外部設計書の作成方法
第5章 ソフトウェア開発の基本技術(分析と設計)

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書評・レビュー・感想

推薦のことばで奈良先端科学技術大学の教授が述べているように一気にすらっと読める。
基本的な内容は、経済産業省の基本情報技術者試験(FE)やソフトウェア開発技術者試験(SW)の一部分といった感じ。
著者としては、教師、学生やエンジニアに読んでもらいたいようだが、一線で働いているエンジニアなら取得しているかどうかは別としてFEやSW程度の知識はほぼある。
だからターゲットとするなら、学生とユーザー企業の担当者だと思う。
エンジニア向けならもう少し違ったアプローチがいいように感じたが、中身はまあわかりやすいので、時間があるときに読んでもいいかと思う。

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