ゴルフ レッスン 7回目 in 池袋

【この記事の所要時間 : 約 4 分

2006年06月23日 – ゴルフ レッスン 6回目 in 池袋」で、初心者コースとしての50分6回コースは終了した。
それから約5ヶ月が経ち、コースには計4回行った。
その中で新たな課題も見えてきて、スイングのチェックなど修正したい部分も増えてきたので、初心者コースの次のコースに行った。
今回は、50分4回コース。
大きな課題は以下の4点
  1.ドライバーのスライス病
  2.フェアウェイウッドの打ち方
  3.アイアンは遠心力の意識の仕方
  4.パターの打ち方
ということで、レッスンでチェックしてもらうと・・・
ドライバーのスライスの原因は大きく以下の3点。
  ・肩を回さずに手だけで打っている。
  ・テイクバックが遅いので、そのため肩も勢いで回ってくれない。
  ・強く握りすぎて、コッキングした後のヘッドが戻りきっていない。
結局はヘッドが走っていないため、ヘッドが遅れてくることが原因とのこと。
それ以外にクセとして
  ・テイクバック時に手首を上を向ける。
  ・セットアップ時にヘッドの位置がおかしい。
というのがあったので、上記を改善するための項目
  1.肩をしっかり回す。
  2.テイクバックの速度を上げる。
  3.クラブを軽く握り、ヘッドの戻しを意識する。
  4.テイクバック時に手首を上に向けないようにする。
  5.セットアップ時にヘッドの位置を地面から少し上へ上げる。
次はアイアンで、教えてもらったこと。
  1.ボールは背筋より進行方向には置かないように注意する。
  2.遠心力を考えて、ヒールよりで構えない。
  3.グリーン外からのPでのアプローチはパターと同じ動きでOK。
パターはそもそもやり方を知らなかったので1から教えてもらう。
  1.ボールは目の下に置く。
  2.スタンスは狭くする。
  3.肩だけ回してスイングする。
  4.距離感は、個人の感覚。
  5.ワンクラブ程度の距離ならまっすぐ打ってOK。
  6.打ったボールは必ず最後まで見ておく。
  7.他人が打ったボールもしっかり見ておく。
コースでの心構えとして
  1.コースは、練習場ではないので、チェックポイントを気にするよりもリズムが大切!
  2.練習やったことないものはできないので、できることをやるだけ。
  3.方向確認、素振り、セットアップ、スイングという一連の流れの定型を決めて実行する。
    →それが時間短縮につながる。
  4.その日1日でスイングを調整することなどできないので、スライスするなら左向いて打つ。
    →その日の球筋をネガティブに捉えずにポジティブに捉える。
  5.グリーンの速さは事前にチェックしておく。
  6.グリーンに行く前にある程度の距離から斜頚をチェックしておく。
    →意外とグリーン上ではわからなかったりする。
  7.ボールの位置までは走ってはいけない。手前10mくらいは歩くこと。
    →呼吸を整えるため。
  8.スコアカードにその日1つだけ注意することを書いておく。
    →例えば、肩を回すとか。
パターはある程度、数をやった方がいいらしく、家でもできるならやれと。
ドライバーはOBにならなければいいくらいの気持ちでOKとのこと。
よし、コースに行く前にこれらを練習時に取り入れて、ものにしてからコースに行こう!


誰もいわなかったゴルフの基本: 本当に必要なことはたったコレだけ!!
中井 学
河出書房新社
売り上げランキング: 79,080
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です