感情表現訓練の義務教育化

【この記事の所要時間 : 約 2 分

カッとしてしまう条件」というというのがあった。
このエントリーを読んで思ったのが、子供の頃は、

5. 相手に対して不満があり、しかもそれがきちんと説明できないとき

でカッとなることがほとんどだったように思う。
子供のころは、鋭い指摘をされることも、対応能力のキャパを超える事態も、怒ることが常態化した組織に所属することも、極度に忙しいこともなかったからかもしれない。
「不満の言語化」は難しいが、ストレスをためずにすっきりするために個人的には有効だと思う。
ただし、「不満の言語化」は訓練が必要で、それには読書が一番手っ取り早いと思う。
不満は、自分で言語化するのが一番いいが、他人に言語化してもらって、「それそれ!それが言いたかったのよ!」となってもかなりすっきりする。
子供にとって「不満の言語化」は必要な教育だと思う。
不満がある→不満をうまく言語化できない→カッとなる→手が出る!
というパターンが「キレる」状態なので、いい対策になると思うんだけどなあ~。
そう考えると、別に不満に限ったことではなく、自分の感情の言語化というのはとても難しいが社会的にも個人的にも役に立つ事柄であるように思う。
教育として義務化されれば、なにを見ても「かわいい」とか「やばい」しか言わない人たちが減ると思う。
おーこれは社会がより住み易くなる!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です