不勉強が身にしみる – 長山 靖生 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分


不勉強が身にしみる不勉強が身にしみる

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

タイトルからわかる通り、「勉強」についての話である。
勉強とは、子供の勉強と親の勉強の2種類であり、子供の教育と自己啓発と言ってもいいかと思う。
ただ、話がいろんな方向へ飛んで発散しているのが難点。
著者は、歯科医であり、子を持つ親としての経験から本書を書き上げたらしい。
著者自身の勉強が好きではなかったが云々という話から始まる。
それぞれの章で、国語、英語、倫理、歴史、数学、科学といった分野に親しむための基本図書ガイドがおまけでついているが、個人的にはこれはなかなか面白いと思った。


とはいいつつ、特に目新しい主張はない。
(発散しすぎて本筋は何なのか?がわかりずらかった)
大きくわけると、子供の教育と自己啓発になるが、どっちかに絞った方が中身が濃いものになったと思うので、そのあたりが残念に思う。
著者には、他の作品として、「「人間嫌い」の言い分」などがあり、タイトルには惹かれる。機会があれば読むかもしれない。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です