どうしようもなくなったらパーを出せ

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じゃんけんに勝つための7つのテクニック

7:どうしようもなくなったらパーを出せ
相手もこちらと同等の戦略を駆使してくる相手である場合、最終的に次に何を出せばいいのか分からなくなる、つまり手が読めなくなる場合があります。そういう場合は「パー」を出せばまだましな結果が期待できます。というのも、過去のいろいろなじゃんけん大会で最もよく出されなかった手は「チョキ」だからです。もしじゃんけんが確率のみであるならばどの手も等しく33.3%ずつのはずですが、実際にはチョキが最も低く、出される確率は29.6%。だから、パーを出せば勝てる可能性は高い、というわけ。

7つもあると大変だけど、
この7番目がとりあえず有効そう。
問題は、じゃんけんする時に思い出せるかどうか・・・・

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