これも経済学だ! – 中島 隆信 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分


これも経済学だ! これも経済学だ!

第1章 経済学的思考のススメ
第2章 伝統文化、その生き残りの秘密
第3章 宗教も経済活動だ
第4章 世の中に「弱者」はいない
第5章 経済学は懐の深い学問
各種の「伝統文化」や「宗教活動」、さらには障害者などの「弱者」について、その奥に潜む合理性の仕組みを明らかにする。
多くの人が幸せになれる世の中を作る「道具としての経済学」入門書。

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書評・レビュー・感想

経済学という「ツール」を使って、気になる問題を分析している。
ヤバい経済学」がヒットしたので、同ジャンルで二番煎じを狙った感じだが、内容はかなり落ちる。
買って損するほどではないが、比較するとつまらない。
ただ、新書で買いやすい値段なのでありかもしれない。
「身分制度は行政コストを下げる」という知見はその通りだと思った。
小泉政権で小さい政府を目指し、格差が広がったのは、プチ身分制度で行政コストを下げようとしたのかも知れない。

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