17連勝まで残りあと8つ!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

阪神4-0中日
下柳の好投、関本、金本の好守、矢野のリードなど見所はたくさんあったけども、なんといっても
今岡が帰ってきたことが大きい。
阪神は3連戦、3つとも勝たなくてはならない。(言ってしまえば、9試合、すべて勝たなくてはならない。)という状況では客観的には1つ勝っただけではあるが、役者は揃った。
今日の藤川は福留、ウッズといった強打者には直球主体、その他には変化球主体とうまく投げ分けた。
ABCの解説をやっている阪神OBの湯船は多少辛口だったが、藤川の調子も戻ってきたと言っていい。
下柳の後は、JFKで完封。若干久保田にしまりのないところがあったが、ほぼ付け入るところはなかった。チーム全体として「負けたら終わり」という緊張感が好守、好投につながったように思う。
相手のミスに付け込んで得点できたのも良かった。ミス時の得点は精神と勢いに与える影響がとても大きい。逆に言えば、自軍にミスがあった時の失点は痛い。
いい緊張感がミスを減らす。力が拮抗しているからこそ、ミスした方が負ける。そしてミスに付け込んだ方が勝つ。
今日勝ったからこそ明日がある。
明日勝てば、明後日が見える。
気になるとしたら赤星。
関本はいい働きをしている。
toraoさんのところでの、Q.あなたが監督なら来季のサードは?という質問での関本評価も頷ける。
あと2戦、キーマンが赤星、関本になるような予感。

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