楽天のWebサービス - 楽天非公認ウェブサービス「RakuAPI」がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

Webサービス つづき」でその時調べた楽天のWebサービスについて書いた。その時の結論としては、

現状どうなっているかいまいち把握しきれていませんが、まー楽天もフレームワークとして商品データをXML化しているのは間違いなく、APIとしてそれを ECSのように公開しているかといえばそうではないといった感じっぽいですね。Webサービスではなく、XML配信だという感じかな。

と書いていましたが、
「楽天市場非公式ウェブサービス – RakuAPI」というところで、楽天市場とは関係ないアンオフィシャルなWebサービスですが、APIがあることが判明!
しかもXMLだけじゃなく複数のフォーマットでデータ取得できるみたい。
XML以外で取得できるフォーマットは、rss、tsv(タブ区切り)、html、PHPシリアライズ形式で、jsonとjavascriptについては準備中とのこと。
取得できるのは、以下の7つのデータ。
1.Title(商品名)
2.Price(価格)
3.Tax(税・送料情報)
4.Url(URL)
5.ThumbnailUrl(サムネイル画像URL)
6.ShopName(ショップ名)
7.ShopUrl(ショップURL)
サンプルはこちら → 「ミネラルウォーター」をXML形式で取得する
APIを公開している人は、

あくまでも実験的かつ無保証のAPIサービスです。このサービスを利用することで不利益を受けた、なんらかのトラブルが生じたといった場合、いかなる責任も負うことはできません。

といっているが、なかなか面白そう。
Amazonでは販売していない種類の商品も楽天には多いので、楽しみではある。
時間があるときにチャレンジしてみようと思う。

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