小泉首相は結局参拝しなかったね。

【この記事の所要時間 : 約 3 分

8月15日って「革命の日」って知ってました?
恥ずかしながら、知りませんでした。
東京FMの6senseパーソナリティの七尾さんがブログで以下のように書いていた。

もうすぐ8月15日がやってくる。
60年前、日本に革命があった。
そんなものは知らないという人が多いだろう。
だがしかし、法学的にはあったのである。
芦辺『憲法」に、ごく簡潔に記載されている。
私たちは民主主義を謳歌している。
憲法9条改正論議も、郵政も、憲法に明らかに
あるように、「主権」が市民の手にあるからこそまかり通る。
つまり、戦争に負けたからこそ、今の日本がある。
戦前は主権は天皇にあった。
戦後は民の手にわたった。
一体いつどこで主権が移動したのか?
新しい憲法を日本人が選んだとして、そもそも主権が
ないのだからそんなことはできない。
悩んだ日本の法学者は、
世界の法学史上目をみはるべきアヴァンギャルドかつ
クリエイティブな説をぶちあげた。
それが
「八月革命説」。
つまり、8月15日に、日本では、主客が転倒し、主権が民に
よって奪還される「革命」があった、というのである。
革命、というとどこか聞こえはいいような気がするが、これほど
滑稽なものはない。
なぜって、日本中の人々は戦争にうちひしがれており、
革命の「か」の声を上げる力も残っていなかったのだから。
無かったものがあった
でっちあげられたものが、あったことになっている

へー、日本の法学者はそんなことをしてたのかー。
こういうことって義務教育じゃスルーされてるんでしょうね。
今日の産経新聞にも櫻井よしこさんと小野田寛郎さんの対談が載っていたけど、戦後の教育のなかで戦後世代に伝えていない事柄がとても多いとのこと。
小林よしのりが「靖国」について書いた本を出したりと、戦後60周年を迎えて、このあたりの歴史的事実というのにもスポットライトが当たり始めた。
事実を知らされていないというか調べていないというか個人的怠惰はあるにせよ。
まずは何があったのか?ということを事実ベースで押さえることが必要だと思う。
それには多少なりとも努力が必要で、そこはがんばらねばと思う8月15日でしたね。

選挙ってなんだろう!?
選挙ってなんだろう!?

posted with amazlet at 15.12.02
高村 正彦 島田 晴香
PHP研究所
売り上げランキング: 27,879
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です