リクルートのWebサービスについて

【この記事の所要時間 : 約 2 分

Web 2.0 の現場に聞く ~ リクルートの Web サービス ~ 」にて、オージス総研の方が、リクルートのWebサービスを作ったFITの方にインタビューしている記事があった。
じゃらん.netAPIについて

検索結果を工夫することで、例えば温泉に特化した情報サイトの構築もできます。

なるほどなるほど。
Webサービスをカテゴリ特化型で利用するという考え方ですね。ふむふむ。
じゃらん.netAPIのサービスについては、
 ・多くのリクエストを処理するためにWeb サーバーを複数台設置
 ・情報を公開する上でのセキュリティ対策が重要
 ・リクルート 2 人、ベンダー 7 人で、工数は10人月程度
 ・じゃらんnet とじゃらんnet API は別サーバで運用
 ・6/16 ~ 7/13 のリクエスト総数は20万強
ということで、技術要素というよりは、要件定義に時間がかかったみたい。
たぶん10人月で期間は2~3ヶ月ってところだろうと思われる。
今回、4つ公開されたAPIのうち、smatchを除く3つをテスト的に利用させてもらったが、それぞれのサービスが独立採算制でやっているためか統一性がなかったことと、地図情報がGoogleMapsで利用されている世界測地系ではなく、日本測地系であり、それもサービスによってフォーマットが異なっていることが残念だったが、Webサービスってこういう風に利用すればいいんだ!という肌感覚をつかめた点は非常によかったと個人的に思っている。

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