【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第66回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
[ 名画の扉の回答 ]
ピーテル・ブリューゲル作 「雪中の狩人」
農民画家として有名なピーテル・ブリューゲルが、ネーデルランドの冬を描いた作品である。狩りから帰還する狩人や氷上で遊んでいる村人たちが描かれている。この作品は、季節ごとの農民の生活を描いた連作の1つであり、冬の時期には、農民たちが狩りや氷上での遊びを行っていたことがわかる。
ピーテル・ブリューゲル Pieter Brueghel the Elder 1525-1569 | 不明(ネーデルランド) | 初期ネーデルランド絵画

16世紀に活躍した画家、素描家、銅板下絵画家。ヤン・ファン・エイク以来となるネーデルランド絵画の巨匠となった。出生地は不明だが近年は現ベルギーのリンブルグ州だと推定されている。数年間のイタリアでの修行の後、1555年に帰国、ヒエロニムス・コックの版画下絵画家として活躍し、同じ頃すでに伝説の巨匠であったヒエロニムス・ボス風の幻想や奇怪的な作品を制作。1563年にブリュッセルへ移住してからは農民を題材にした作品を数多く描き「農民ブリューゲル」と呼ばれた。またピーテル・ブリューゲルの息子ピーテル・ブリューゲル(父と同名)とヤン・ブリューゲルは同じく優れた画家であり、区別すべく、ピーテル・ブリューゲルを大ブリューゲル(又はブリューゲル(父))、息子ピーテル・ブリューゲルをピーテル・ブリューゲル(子)、その弟ヤン・ブリューゲルをヤン・ブリューゲル(父)と表記されることが多い。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です