【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第60回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
スーラ作 「グランドジャット島の日曜日の午後」
点描画の第一人者であるスーラの代表作である。セーヌ河の中央にある細長い島で人々が夏の余暇を過ごす情景を描いた作品である。また、最後の印象派展となった1886年の第八回印象派展に出品され、大きな反響を呼んだ。
ジョルジュ・スーラ Georges Seurat 1859-1891 | フランス | 新印象派

新印象派の創始者であり、点描表現を用い、新たな表現様式を確立した画家。印象主義的技法≪筆触分割≫の中にミシェル=ウジェーヌ・シュヴルール著「色彩の同時対照の法則」やオグデン・ルード著「近代色彩論」に代表される光彩理論(光とは異なり、固形顔料による色彩混合は明度を増すはことなく、むしろ暗くなる等)や視覚理論を取り入れ、色彩の分解と再配置による(印象主義の)発展的な様式を展開。この斬新な新様式は批評家フェリクス・フェネオンによって≪新印象派(新印象主義)≫と命名され、これが定着するがスーラ自身は≪光彩主義≫と呼称していた。新印象派の最も重要な要素のひとつは、印象主義的表現の限界を示した点にある。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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