【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第59回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
レンブラント・ファン・レイン作 「放蕩息子の帰還」
新約聖書にある放蕩息子のエピソードをモチーフにした作品である。
父から財産を半分ずつ相続した兄弟の内、兄が父の面倒を見、弟が家を出て、放蕩し財産をなくした後に、家に戻ってきた場面を描いている。放蕩息子をやさしく抱く父親の姿が描かれており、父親の手はやさしく、息子を抱いている。
画面右にいるのが、兄であるが、兄は放蕩をしつくした弟を非難するが、父親は、それを赦し、迎え入れるのが、神の愛であると諭したというエピソードである。
父親は神、弟は罪人、兄はユダヤ人を暗喩しているとも言われている。
レンブラント・ファン・レイン Rembrandt Harmensz, van Rijn 1606-1669 | オランダ | オランダ絵画黄金期

17世紀のオランダ絵画黄金期に活躍した最大の巨匠。スポットライトを当てたような強い光による明瞭な明暗対比や、赤褐色又は緑褐色を基調とした輝くような色彩、場面状況を明確に伝達する劇的な運動性、登場人物に示される深い精神性を帯びた表情などが大きな特徴。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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