【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第56回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
カミーユ・ピサロ作 「パリのモンマルトル大通り」
第1回から第8回まですべての印象派展に作品を出品した唯一の画家で、印象派の最長老であったピサロの作品である。ピサロ晩年の作品である。
カミーユ・ピサロ Camille Pissarro 1830-1903 | フランス | 印象派

印象派の最も中心的存在であった巨匠。八回開催された印象派展の全てに参加した唯一の画家で、豊かな色彩を用い大胆に筆触を残す描写法や、温柔で闊達な表現、ギュスターヴ・クールベに倣うパレット・ナイフを用いた絵画技法などによって農村風景等を描き、印象派を代表する画家として現代でも非常に高く評価される。1885年頃よりジョルジュ・スーラやシニャックなどに代表される点描表現、所謂≪新印象主義≫の技法を取り入れるも、1890年頃には原点へと回帰している。農村風景が主であるが、質実な人物像や肖像画、風俗的主題、静物画、自画像も手がけるほか、晩年には都市景観なども描いている。またカミーユ・ピサロは温厚な性格で知られエドゥアール・マネ、エドガー・ドガ、クロード・モネ、ルノワール、アルフレッド・シスレー、フレデリック・バジール、ギヨマンなど他の印象派の画家たちや、後期印象派を代表する画家ポール・ゴーギャンなど後世の画家らとも交友を重ねる。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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