【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第53回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
クロード・モネ作 「印象・日の出」
印象派の名前の由来ともなった作品である。1874年に開かれた第一回印象派展で画家が出典した作品であり、本作品の名称から、印象派は生まれた。
色彩分割を利用し、絵の具を混ぜることではなく、目の中で色を混ぜることによって、明るさを保ったまま、表現できる手法を利用している。
この作品を見た批評家が「この絵には印象しかない。まだ描きかけの壁紙の方がマシだ」と評したといわれている。
モネはイギリスの画家であるターナーに大きな影響を受けたといわれており、当時、主流だったアカデミーの作品とは大きく異なった、時代を切り開く作品となっている。
クロード・モネ Claude Monet 1840-1926 | フランス | 印象派

印象派の中で最も名が知られた同派を代表する巨匠のひとり。自然の中で輝く外光の美しさに強く惹かれ、その探求と表現に生涯を捧げる。混合させない絵具での筆触分割(色彩分割とも呼ばれ、細く小さな筆勢によって絵具本来の質感を生かした描写技法)によって自然界の光(太陽光)と大気との密接な関係性や、水面に反射する光の推移、気候・天候・時間など外的条件によって様々に変化してゆく自然的要素を巧みに表現した作品を手がける。戸外風景を描いた作品が主要であるが、人物画や室内画、静物画なども残すほか、「積みわら」「ポプラ樹」「ルーアン大聖堂」「睡蓮」など画家の代表作となる連作的作品も多く残されている。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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