【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第36回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ジャン=フランソワ・ミレー 「晩鐘」
農民画家・ミレーが描いた作品である。「晩鐘」は、バルビゾンという小さな農村であり、夕暮れ時、教会の鐘が鳴ると、夫婦が祈りを捧げている。
「晩鐘」の原題は「アンジュラスの鐘」といい、アンジェラスとは天使を意味する。宗教的要素を含んだ敬虔な絵が世界的な名画となっている。
ダリによるとこの作品には別の解釈があるらしいが、個人的には少し微妙かなと思っている。
ジャン=フランソワ・ミレー Jean-Francois Millet 1814-1875 | フランス | 写実主義 農民画家

19世紀活躍した写実主義の農民画家。故郷であるシェルプールからパリへ出て新古典主義の画家ドラローシェに師事。肖像画や歴史画を学ぶが、サロンでは認められなかった。1848年に出展した作品『箕(み)をふるう人』でサロン初入選をし、それを転機に農民画家へ転向、翌年の1849年にはパリから南東へ60kmの場所にあるバルビゾン村へ移住しバルビゾン派となる。『種をまく人』『落穂拾い』『晩鐘』など農民を主人公にしたレアリスム絵画を描き、1867年のパリ万国博覧会で名声を得た。晩年には印象派に近いパステルや水彩画も制作した。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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