図解 名画の美女 – 木村 泰司 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ヌード画から肖像画、宗教画まで、名だたる巨匠たちが描いた絶世の美女50人を紹介。モデルの生涯や画家との関係などから、その美貌に秘められたメッセージを読み解く。

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書評・レビュー・感想

美女が描かれた作品がひとつひとつ、描かれた背景や作者についてわかりやすく説明されている。非常に読みやすく、目にもやさしい。
本書には、以下の50人の美女が登場する
 ・絵画史上の美女10人
 ・ヌード画の美女10人
 ・神話・聖書の美女10人
 ・肖像画の美女10人
 ・女流画家が描いた美女10人
個人の好みや評価はいろいろあるかと思うが、個人的にはコレッジョの「ユピテルとイオ」が一番だな。

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