察しない男 説明しない女 – 五百田達成 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
五百田達成
ディスカヴァー・トゥエンティワン

鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。異星人ですから、話す言葉も当然違います。「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、そんな“異星人”とどうコミュニケーションしていくべきかを、「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事/職場編」の4つの場面に分け解説します。37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人”にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる! “使える”1冊です。

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書評・レビュー・感想

結構、評価の分かれる本だと思うが、個人的には面白かった。まあちょっと型にはめすぎな感じはしなくはないけど、これくらいしないとわかりにくいのかもしれない。
ただ、あまり真に受けると問題かと。血液型くらいのイメージでいるといいかもしれない。
型が少ないので、それ以上に個人差や価値観の違いなど人によって大きな差異がでるとは思うが、概念としてざっくり、こんなもんだくらいならそれほど悪影響はないのではないだろうか。
わかりやすい分、騙されないように、楽しんで読めればいいんじゃないかな。

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