伝え方が9割 – 佐々木 圭一(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社

この本は、著者が膨大な時間とトライ&エラーで導き出した方法論を整理しました。料理のレシピのように、誰でもコトバをつくれるよう体系化してあります。誰でも自分の日常から、試行錯誤の上で伝え方の技術を身につけることもできますが、それだと辿り着くまでに十数年かかってしまいます。効率がよくありません。この本は、著者のように回り道をしなくても魅力的なコトバを最短でつくれるよう構成してあります。

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書評・レビュー・感想

以前から、いい本だよ、と薦められていたが、読めていなかった本である。
30ページくらい読んだらわかった!これは良書だと。
たしかに、「伝え方」というのは、人生における影響度が高いわりに、誰かに教えられることがないものである。だからこそ、「伝え方」のコツをほんの少しマスターすれば、大きく人生がかわるきっかけになるかもしれない。
本書も読むだけでは意味がない本である。少しづつ実践し、自分にあった方法を習慣化していく必要があるが、たぶん効果があるかと思う。自分も少しづつ取り入れていきたいと思う。
要再読!!

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