【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第29回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ラファエロ・サンティ作 「美しき女庭師(聖母子と幼児聖ヨハネ)」
ルネサンスの巨匠ラファエロの聖母子像である。中央に、美しい聖母マリアが描かれ、左に幼いイエス、右に幼い洗礼者ヨハネが描かれている。
聖母マリア、洗礼者ヨハネともに、作法にのっとったアトリビュートとともに描かれており、ルーブル美術館の名品の1つでもある。
ラファエロ・サンツィオ Raffaello Sanzio(ラファエロ・サンティ Raffaello Santi) 1483-1520 | イタリア | 盛期ルネサンス

イタリアのウルビーノ地区に生を受けた、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並ぶ盛期ルネサンスの三大巨匠の一人。聖母の画家としての異名を持つことからわかるように、聖母マリアと幼子イエスを描いた作品が有名。ラファエロはレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロとはやや歳が離れており、この二人や師ペルジーノから多くを学び、その結果、盛期ルネサンスの集大成とも呼べる絵画作品の傑作を数々描いている。またペルージアでの修行時代から画家としての才能は飛び抜けており、若くして独立し芸術の都フィレンツェでの有意義な滞在を送った後、25歳から死去する37歳まで、教皇ユリウス2世からローマに呼ばれ、ヴァチカンの宮廷画家として栄華を極めた。近代からはその調和に富んだ古典的様式から、古典主義絵画(西欧アカデミズム)の祖として見なされた。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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