【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第28回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
[ 名画の扉の回答 ]
リヴィエール作 「エデンの園」
この絵と「エデンの園」というタイトルが、ぱっと見はアンマッチのように感じるかもしれない。ある公園内の一角で、道を歩く男女の姿が描かれている。これがなぜ「エデンの園」なのだろうか?
「エデンの園」を追放された2人が、罪をあがない、「エデンの園」に帰ることを許された現代のアダムとイブ」を表現しているからである。
男性の手には傘があり、その先からは雫がたれている。これによって少し前まで雨が降っていたことがわかり、そのぬかるんだ道を手を取り合いながら歩いている男女。女性の表情は、男性へ向けられ、まさに「愛」を表現している。男性の表情は見えないが、同様の笑顔をしていることが想像できる。雨があがり、太陽の下でのこの笑顔、この先の栄光が見えているかのようである。
現代に生きる人はすべて、現代のアダムかイブである。その意味を考えさせられる絵ではないだろうか。
(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です