[映画] 監督 小津安二郎 いつもと変わらぬ103回目の夏

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7/22〜8/11まで渋谷のシネマヴェーラにて「監督 小津安二郎 いつもと変わらぬ103回目の夏」と題して、サイレント作品4本とトーキーの17本を日替わりで毎日2作づつ上映している。
あと残り1週間もないけど、観たい!「晩春」と「秋刀魚の味」を観たいと思っていたが、もう「秋刀魚の味」は終わったみたい。残念。あとは「晩春」!
「過剰」というのがどういうことか知りたい人は小津安二郎の『秋刀魚の味』を観るといいと以前、内田樹先生が言っていたので、観たかったがないものはしょうがない。
「晩春」では「贈与のルールを破ったものの末路」が学べるらしいので、しっかりと見て学びたいと思う。
小津安二郎という人は、
  ・なんでもないことは流行に従う。
  ・重大なことは道徳に従う。
  ・芸術のことは自分に従う。
という生活信条を持っていたらしい。
シンプルだが、骨太な信条だと思う。

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