ハワイ旅行の時差ボケ対策について – 機内編

【この記事の所要時間 : 約 2 分


知人の結婚式に出席するために、ハワイに行くことになったので、時差ボケ対策のために用意したものを備忘録としてブログに残しておこうと思う。もしハワイに行く人がいれば、参考になれば幸い。
まず、通常、日本からハワイに行く場合は、日本時間で、夜7時~9時に出発して、朝2時~4時に到着するというスケジュールになる(その時、ハワイ時間では朝7時~9時)。この場合、「機内で寝る」というのが最大の時差ボケ対策になる。
つまり、具体的な時差ボケ対策とは、機内で寝るための準備ということになる。
 1.前日の睡眠時間を少し減らして寝不足ぎみにする
 2.搭乗前に夕食を済ませ、機内食は食べずに睡眠に当てる
 3.出国審査を通過したら水を買う
 4.ハワイ到着初日は、早い時間に夕食を食べ、早寝する
というのが大きな流れだが、機内に持ち込むのは、以下のグッズたちである。
 ・おにぎり2個 → 機内食は食べないので、空腹時対策
 ・ペットボトルの水 → CAさんに頼まずに自由に飲めるように
 ・スリッパ → 靴だと疲れるので
 ・上着 → 冷房対策
 ・マスク → 乾燥対策
 ・アイマスク → 明るさ対策
 ・ノイズキャンセリングフォン → 騒音対策
 ・歯磨き粉付きの使い捨て歯ブラシ → 朝の目覚め用
 ・ネックピロー → 睡眠用
あとは、機内に入って、CAさんからブランケットをもらい、すぐにお休みの体勢へ。

ノイズキャンセリングフォンと上着以外は、100均で手に入るものばかりなので、時差ボケに苦しみたくない人は用意しておくといいと思う。
実際、ネックピローを普通に買えば、1500円~2000円くらいするが、100均のもので十分である。新品は少し匂いがするので、一度、家で膨らませて、ファブリーズでもしておけばOK。

スリッパは、100均のものは底が薄いので、無印とかものの方がいいが、そこは好みだと思う。サンダルでも履きっぱなしは結構使えるので、スリッパはお勧め!

到着前に、トイレで顔を洗い、歯磨きをして、すっきり目を覚ました後、着陸態勢に入れば、あとは、爽快な1日が始まる!

帰りの便は、これとは、逆で、日本時間の朝にハワイを出発し、夕方に日本に到着するので、機内で寝てはいけない!本を読むか、映画を見るかで時間をつぶすために、時間をつぶす方法を事前に考えておいたほうがいいだろう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告