小林よしのり 目の玉日記 – 小林 よしのり (書評・レビュー・感想)

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小林よしのり 目の玉日記小林よしのり 目の玉日記

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書評・レビュー・感想

漫画家・小林よしのりの白内障闘病記である。
ゴーマニズム宣言などと違い軽いノリで書かれている。
そして本自体も薄いため、結構すぐに読める。
メガネをしている身からすると目というのは非常に気になる。現状の視力は当然だが、将来についても考えてしまう。
今のところ、近視+ちょっと乱視程度で、白内障や緑内障のようなものとは違うとはいえ、目についての勉強になる。


目の勉強といえば、以前、はてなの近藤社長が自身のブログで、レーシックの手術をうける前後+手術動画を公開していた。
この時もレーシックについて非常に勉強になった。
どちらかといえば、個人的には、白内障よりレーシックの方がより速くお世話になる確率が高いように思う。
(どちらの手術もしないかもしれないけど。)
とはいっても年を取るとかなりの人が白内障になり、90歳以上なら100%ということで、これはこれで将来的には身近になりそう。
自分の目がどういう状態なのか?今後どうなっていく可能性が高く、どういう兆候が現れると眼科にいくべきなのか?など考えるきっかけになった。
本書では、手術や薬等の金額面に触れられていなかったのが、残念ではあるが、ケースバイケースで一概にはいいにくい部分なのかもしれない。
レーシックは55万だったらしい。
・涙で頬をいつも濡らしていた。
・綺麗な目の少年だった。
・白内障・緑内障の発覚
・砂漠状態のわしの目
・目に悪いことだらけ
・ギンギラギンで手術かな?
・手術の決断は自分でした
・病院変更してほっとした日
・心あたりの恥ずかしい行為
・入院・右目の手術
・花は天然色、わしはテロリスト
・パンツを濡らした日
・左目の手術を見た失礼な人
・視界良好、眼圧高し
・優等生の患者
・すっかり病人になって退院するわし
・本のタイトル文字の恐怖
・逃避行から日常へ
・一度死んで見えるもの

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