ヒストリエ(9) – 岩明 均 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ヒストリエ(9): アフタヌーンKC
岩明 均
講談社

フィリッポス王率いるマケドニア軍のギリシア遠征に従軍したエウメネス。軍はアテネの将軍フォーキオンによって撃退され、マケドニアに帰還する。エウメネスは元老アンティパトロスの命でフォーキオンへ工作活動をするべくアテネに少人数で潜入、そこで思わぬ人物と再会する!

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書評・レビュー・感想

連続して読まないとストーリーがわからなくなってしまいがちな「ヒストリエ」であるが、第九巻では、ぐっと話が進む。やはり、エウメネスの過去、現在、未来がうまくかみ合い、現在を見せながら、過去を振り返り、将来に向けての布石が打たれる・・・まさに王道のプロットになっている。
今後は、エウメネスの将来を中心に進んでいくと思われる。やはりぐっと引き込まれる作品。さすが。

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