【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第19回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
レンブラント作 「バテシバ」
旧約聖書のエピソードをモチーフにした作品である。
ユダヤの王ダヴィデが部下の妻であるバテシバに恋をし、奪い取るために、部下を戦地へ送り込み、戦死させたあと、バテシバを娶るというエピソードである。
本作品では、ダヴィデがバテシバを始めて見初めたといわれる水浴の場面と、ダヴィデからの召喚状を受け取った場面を合成して作られたと考えられる。よって、裸のバテシバの手に手紙がある。バテシバの諦めに似た虚ろな表情が印象的な作品。
レンブラント・ファン・レイン Rembrandt Harmensz, van Rijn | 1606-1669 | オランダ | オランダ絵画黄金期

17世紀のオランダ絵画黄金期に活躍した最大の巨匠。スポットライトを当てたような強い光による明瞭な明暗対比や、赤褐色又は緑褐色を基調とした輝くような色彩、場面状況を明確に伝達する劇的な運動性、登場人物に示される深い精神性を帯びた表情などが大きな特徴。1634年に裕福な美術商の娘サスキアと結婚(1642年に死別)、以後、大規模な工房を構え弟子たちと共に数多くの肖像画、宗教画、神話画など様々なジャンルの作品を手がける。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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