【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第18回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
クロード・モネ作 「ラ・ジャポネーズ」
印象派の画家として有名なモネは、ジャポニズムに多いに影響され、それを活かしたのが本作品である。モデルは、モネの妻・カミーユである。
画面のさまざまな場所に日本的要素がちりばめられているが、女性が持つ扇は、フランスの三色旗と同じ青・白・赤を使っている。
モネは、戸外制作の風景画がメインであり、このような作品は例外的である。
クロード・モネ Claude Monet | 1840-1926 | フランス | 印象派

印象派の中で最も名が知られた同派を代表する巨匠のひとり。自然の中で輝く外光の美しさに強く惹かれ、その探求と表現に生涯を捧げる。混合させない絵具での筆触分割(色彩分割とも呼ばれ、細く小さな筆勢によって絵具本来の質感を生かした描写技法)によって自然界の光(太陽光)と大気との密接な関係性や、水面に反射する光の推移、気候・天候・時間など外的条件によって様々に変化してゆく自然的要素を巧みに表現した作品を手がける。1883年から借家で住み始め、1890年には買い取ったジュヴェルニーの自宅兼アトリエで1926年12月6日に死去。享年86歳。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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