話題のカーボンシャフト「MCI」を借りた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


最近、ゴルフ業界では、アイアンのカーボンシャフトがはやっている。なぜはやっているかといえば、高性能なカーボンシャフトが出てきたからだ。以前までのカーボンシャフトは、柔らくてしなりがあるが、頼りない印象を抱く人が多かった。しかし、新しく出てきたカーボンシャフトは、しっかりとした強度としなりが両立したモデルとなっているので人気になっている。
その中で知人から借りたのが、このフジクラの「MCI 100-S」である。
http://www.fujikurashaft.jp/material/mcimch/mci/

「しなり」と「操作性」、このふたつのバランス最適化を実現したのが、Metal Composite Technology。カーボン特有の「しなり」があるので、球を拾いやすくスピンをかけやすく、さらに重心位置の最適化によりあらゆる球筋の打ち分けが可能で、ピンをしっかり狙うことができる、革新的アイアン用シャフトです。

重さも、MCI 50-Rの55gから、MCI 120-Xの124gまで揃っている。
124gなんて、スチールシャフトでもダイナミックゴールドとほぼ同じ重さである。

今回借りた「MCI 100-S」は、104gで、いつも使っているのが、ダイナミックゴールドS300が、約120gであるので、20g近く違う。「MCI 100-S」は、シャフトの色がシルバーなので、遠めからはスチールと間違う人もいるんじゃないかな。

「MCI 100-S」を入れたアイアンの重量。

ダイナミックゴールドS300を入れたアイアンの重量。ヘッドやグリップなどが同じでないが、全体でみるとこんな感じの違い。
あとは、練習場で打って試してみたいと思う。
ついに登場!! MCIメタルコンポジットアイアン Fujikura Shaft – 藤倉シャフト

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