価格の心理学 – リー・コールドウェル (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

本書では、価格戦略について「消費者の購買心理学」と「行動経済学」の観点からアプローチし、新しい価格設定の技法を解説します。お客は売り場で何をどう認識して購買を決定するのか、その決定はいかに「不合理」かを、さまざまな実証データや最新のリサーチをもとに明らかにしていきます。架空の会社、「チョコレートティーポットカンパニー」の期待の新ドリンク「チョコレートポット」の商品戦略ストーリーをもとに、ポジショニング戦略、購買決定を容易にするプライスポイントの見つけ方、マーケットのセグメント化など、現代の消費者にあった価格戦略のあり方を探ります。

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書評・レビュー・感想

価格戦略について一通り学ぶことができる。
物語にそって進むので、理解しやすいかと思う。
ただ、体系的なものではないので、入門書としてはいいが、しっかり学びたい人は別の本を探したほうがいいかと思う。
タイトルの勝ちかな。

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