江戸の貧民 – 塩見 鮮一郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

江戸の貧民 (文春新書)
塩見 鮮一郎
文藝春秋

弾左衛門、車善七、乞胸、香具師……。江戸時代、貧しさと差別に負けることなく、たくましく生きる「身分外」の人々。彼らの足跡を追って、浅草、吉原、上野を歩く。『浅草弾左衛門』『車善七』の著書で知られる筆者が最も得意とする江戸を舞台に描いた文春新書好評既刊『貧民の帝都』『中世の貧民』に続くシリーズ第三弾!

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書評・レビュー・感想

「貧民の帝都」はまずまず、「中世の貧民」はイマイチだったこの貧民シリーズ、本書「江戸の貧民」はどうだろうかと恐る恐るページをめくると・・・
弾左衛門シリーズでもわからなかった乞胸、願人、虚無僧、香具師といったものがおぼろげながら、わかった。虚無僧などは時代劇にも出てくるので、存在は知っていると思うが、そのルーツや、歴史などにまったく無知だったことを思い知らされた。。。
良書!

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