中世の貧民- 塩見 鮮一郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

説経節の名作『小栗判官』を題材に、餓鬼として甦り、土車で引かれる主人公の熊野への旅を改めて検証するとともに、貴族や高僧といった上流階級ではなく、庶民の目線から見た貧困、病、宗教、そして恋の道行き等の実態を描く。

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書評・レビュー・感想

著者の塩見鮮一郎さんは、「弾左衛門とその時代」で初めて知った人だったが、非常に面白かったので、本書も購入してみた。
被差別の専門家として多数の著作があるので、楽しみにしていたが、正直いえば、難しかった。
「小栗判官」にあまり興味が持てなかったのが原因だと思う。
反省。。。

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