絵でみる江戸の人物事典 – 江戸人文研究会 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

家康から鼠小僧まで、江戸に生きた人物たちが続々登場。将軍、天皇、大奥、大名・幕臣、剣士、学者・思想家、医者、僧侶、外国人、渡航者、商人、庶民、役者・文人墨客、親分・侠客、罪人。15項目80人+関連人物とコラムで、全128人。

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書評・レビュー・感想

時代小説や映画・ドラマの登場人物など、江戸の有名人を中心に紹介しています。人物にからむ有名な逸話や事件をフルカラーのイラスト付きで楽しむことができます。歴代の主な将軍たちをはじめ、大奥の春日局・江島、さらに宮本武蔵・長谷川平蔵・遠山金四郎・大石内蔵助など今も人気のある人物たち、平賀源内・八百屋お七や鼠小僧次郎吉・清水次郎長などの意外な面も知ることができます。
以前読んだ、「絵でみる江戸の女子図鑑」が面白かったので同じシリーズの本書をピックアップ。
「絵でみる江戸の女子図鑑」は知らないことが多く、非常に勉強になったが、本書は江戸時代の人物を128人も紹介しているため、1人1人の内容が薄く、その多くは知っている内容だったため、これといった感銘を受けなかった。
「絵でみる 江戸の町とくらし図鑑」に期待したい。

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