【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第13回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ルーベンス作 「サムソンとデリラ」
旧約聖書のエピソードをモチーフにした作品である。
サムソンは、士師記に登場する士師であり、ライオンを素手で引き裂いてしまうほどの怪力の持ち主である。当時はイスラエル人の約束の地・カナンにてイスラエル人とペリシテ人が衝突していた。そんな中、サムソンは、大活躍し、多くのペリシテ人を殺していた。なんとかサムソンをやっつけたいペリシテ人は、妖艶なる美女デリラを利用する。そして、サムソンはデリラに惚れ込む。そうしておいてデリラはサムソンの強さの秘密が髪の毛にあることを聞き出し、サムソンを眠らせ、髪の毛を剃ってしまう、まさにその場面を描いている。
ピーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens | 1577-1640 | フランドル | バロック

王の画家にして画家の王と呼ばれ、諸外国までその名声を轟かせたバロック期を代表する画家。1608年、当時アントワープを統治していたハウスブルク家アルブレヒト大公夫妻に宮廷画家として仕え、ヴァン・ダイク、ヤン・ブリューゲルらと共に次々と作品を制作してゆく。総作品数は約1200点と膨大な数が残っているが、大半は工房作品か他作家との共作。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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