★★★☆☆[映画] 新・極道の妻たち (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

肉は切れても血は切れない。ヤクザ社会の激変に、直撃波を受けて動揺する極道一家の血族。そこに生じた跡目争いが、血を分けた親子、夫婦、姉妹の間に凄まじい亀裂と対立を発生させていく。血縁ゆえに哀しい絆。極道の妻にして母たる一人の女は、三代目を狙う娘婿と実子との骨肉の争いに引き裂かれながら襲来する大組織の外圧。追い詰められた極妻、この生き地獄をどう乗り越えて行くか!大ヒットシリーズ第5弾。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。
1991年6月公開の作品であり、当時見た記憶あり。
久しぶりに見たが、様式美ですばらしい。
娘婿と実子が跡目争いというありがちなプロットだが、岩下志麻が美しく、高嶋政宏が若々しく、夏八木勲が渋く、かたせ梨乃が魅惑的。すばらしいキャスティング。
たまには任侠映画もいいね。

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