やってはいけないストレッチ – 坂詰 真二 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「ストレッチをしているけど、本当に効いているのかわからない」「続けているのに、全然カラダが柔らかくならない」「いろんなやり方があって、どれが正解かわからない」。本書はそんな悩みに答えながら、もっとも効果的なストレッチの方法を解説。これから始める人も、すでに始めている人も役立つ、確実に成果を出すストレッチ本の決定版。

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書評・レビュー・感想

ゴルフで飛距離を出すために筋トレをはじめたが、その時に多いに参考になったのが、著者の「やってはいけない筋トレ」だった。筋トレをしていると、適当にやっているストレッチがこれで本当にいいのか?とよく考えたが、まあいいかという感じで続けていた。そんなときに見つけたのが、本書「やってはいけないストレッチ」である。
非常にためになった!すばらしい良書である!
・柔軟性は何歳になってからでも身につく!

自分に必要な柔軟性を獲得できた後は、週に1回継続すればその柔軟性を維持することができます。

・ウォームアップ=ストレッチではない

静的ストレッチは、伸ばした筋肉の緊張あるいはコリを解く効果、また複数個所をじっくり行えば、心身のリラクゼーション効果があります。一方、動的ストレッチには血流を促進して、疲労を軽減したり、むくみを改善するなどの効果、また全身くまなく行えば体を温めるウォームアップ効果があります。

・柔軟性はストレッチをやった直後から向上する

1回目より2回目、2回目より3回目のほうが柔らかくはなりますが、5回程度行うと「もうこれ以上伸びない」というその日の限界が訪れます。

・どんなにストレッチしても脂肪は燃えません

ストレッチを行っても、実施中のエネルギー消費量は安静時より20%程度しか増えません。運動の強度としては、筋トレの1/10、有酸素運動の1/20から1/50に過ぎず、散歩程度のレベルである。

本書で紹介されている基本ストレッチ12種目を取り入れたいと思う。

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