【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第12回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ベックリン作 「死の島」
ベックリンは、同じタイトルの絵をいくつも書いているが、少しづつ異なっている。画中の小船の中にある白いものは、一般的には棺桶とされており、目の前の小島は、墓を連想させる。
小船の上に立っている人物は、ギリシャ神話に出てくる冥界への橋渡し・カロンであるとも言われいるが、ベックリンがこの絵の意味について説明していないので、詳細は不明である。
不思議な絵である。
アルノルト・ベックリン

19世紀のスイス出身の象徴主義の画家。19世紀末のヨーロッパの美術界はフランス印象派の全盛期であったが、戸外にキャンバスを持ち出し、外光の下で身近な風景を描き出した印象派の画家たちとは対照的に、文学、神話、聖書などを題材に、想像の世界を画面に表そうとする象徴主義の画家たちも同時代に活動していた。ベックリンはこうした象徴主義・世紀末芸術の代表的画家の1人である。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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