【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第9回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ムンク作 「思春期」
思春期特有の子供と大人の間で不安定に揺れる少女を描いた作品である。漠然とした、とらえどころのない不安を感じさせる。
14歳で結核にて亡くなったムンクの姉の影響があるとも言われている作品である。
エドヴァルド・ムンク Edvard Munch | 1863-1944 | ノルウェー | 表現主義

ノルウェー近代絵画の代表的な画家で表現主義ともなった。父が医者だったこと、自身が病弱だったこともあるが、5歳で母を、14歳で姉を結核で亡くしたという現実から、生活の中に常に死を感じ幼児期~少年期を過ごすことになり、この原体験が後に作品へ色濃く反映されることになる。また印象派の作品や日本の版画、世紀末芸術に共感を抱き、画家のライフワークともなった、生・死・愛を主題とし、自身の内面で体験した精神世界を捉え構成された≪生命のフリーズ≫シリーズを描いた作品が有名。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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