ジムに通う前に読む本 – 桜井 静香 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

大切なのは、正しい運動を、適切な「順序」と「間隔」で行うことです。
●「大きな筋肉」から始めると効果的
●「筋トレ→有酸素的運動」で脂肪燃焼が高まる
●筋トレの種目の間の休息は1分半以内に
大きな筋肉から先に鍛え、「筋トレ→有酸素的運動」の順に行う。筋力増強には「大きな筋肉から先に鍛える」手法、脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素的運動」が効果的、など最新の運動・スポーツ科学に裏付けられた方法を用いて、ジム通いを、より質の高いものにするための1冊。ストレッチング、筋力トレーニング、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、水中トレーニング、ピラティス、ヨガなど、ジムで行われるさまざまな運動について、その理論と効果を解説する。

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書評・レビュー・感想

ゴルフで飛距離を伸ばすために、筋トレを実践しようと思い、理論を知るために購入した本である。現在、ジムには週1回、半年以上行っているので、ジムに通うことには慣れてきた。ジョギング程度しかしていないので、筋トレの理論を知り、実践したいと思っている。
本書から学んだこと
 1.筋トレ→有酸素運動 という順番が大切
 2.筋トレの原則
   ①過負荷の原則
   ②漸進性の原則
   ③反復性の原則
   ④全面性の原則
   ⑤個別性の原則
 3.1RMの70%以上の負荷をかけなければ筋力アップはされない
 4.1RMの70%以上とは、反復回数12~15回までの負荷である
 5.筋力アップには超回復が必須
 6.筋トレ頻度は週2~3日が妥当
筋トレの理論の「基本のき」であるので、しっかり頭に入れておきたいと思う。

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