エグゼクティブの「クギを刺す」技術 – 佐藤 綾子 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「クギを刺す」とは、相手が約束を違えたり、言い逃れをしないように念を押すことです。端的に言えば、「約束を守らせるための『念押し』」です。なぜ、優れたエグゼクティブは、約束を守らせるために、ギリギリと説得したり、何度も言い含めたりしないのか?なぜ、わずかな言葉で、どんな人でもたやすく動かせるのか。本書は、この謎を解明し、誰でも有効なクギ刺しができるように体系化した「人を動かすプロ」に学ぶ「クギ刺しの超入門書」です。

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書評・レビュー・感想

前半は、「クギを刺す」方法についての解説で、まだまともだったが、後半はひどい。有名社長や政治家の名言集を集めてきたような形になってきており、しかも掘り下げるでもなく、1つ1つのエピソードが短く、自分の本に箔をつけるために引用しているかのように受けとれる。
これじゃない感が強い本だった。

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