【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第7回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ティツィアーノ作 「ウルビーノのヴィーナス」
後のウルビーノ公が、妻のために依頼して制作された作品である。当時、裸婦像を描くには神話を題材にするしかなく、その際には愛と美の女神ヴィーナスが選ばれることが多かった。本作品では、ヴィーナスのアトリビュートであるバラをヴィーナスが手に持っている。足元に描かれている犬のは、従順の象徴である。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ Tiziano Vecellio | 1488-1576 | イタリア | 盛期ルネサンス ヴェネツィア派

画業だけで言えばルネサンスの三大巨匠をも凌ぐ、盛期ルネサンス期に最も活躍したヴェネツィア派の巨匠。ティツィアーノの作風は生涯にわたり変化し続け、ヴェネツィア派最大の特徴である色彩の魅力を存分に発揮し、その鮮やかに彩色された色彩は≪色彩の錬金術≫とまで呼ばれることとなった。ティツィアーノが手がけた作品は、真作数で約300点、工房作品も含めると500点を超える数を残している。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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