サバイバル – さいとう たかを (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

サバイバル (1) (リイド文庫)
さいとう たかを
リイド社

大地震が発生!!仲間と洞窟探検中に地震に遭遇したサトルは、一人とりのこされた。その後、大噴火や大洪水も発生、それら無数の自然の脅威に対し、少年サトルの生き残る戦いが始まった!

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書評・レビュー・感想

かなり古い作品であるので、なかなか評価は難しい。導入からはじめあたりは非常に面白く読めたが、さまざまなマンガがあふれる現代においては、ワンパターンや都合が良すぎる展開など、脚本としてイマイチな感じを受けるかもしれない。
ただ1976年当時であれば、十分楽しめたであろうと思う作品である。
悪くはないが、最近の目が肥えたマンガファンには厳しいかもしれない。

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