【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第6回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ヤーコブ・ヨルダーンス作 「酒を飲む王様(豆の王)」
イエス降誕祭の1つである「豆の宴」をモチーフにした風俗画である。「豆の宴」を楽しむ庶民をイキイキと描きながら、フクロウや消えた蝋燭など愚行や儚い喜びの象徴のアトリビュートを配置するなど、生活観豊かな描写の中にピリリと辛い風刺も入れている。
ヤーコブ・ヨルダーンス Jacob Jordaens | 1593-1678 | フランドル | バロック

17世紀に活躍したフランドルの代表的な画家。その作風は当時既に欧州各地で名を馳せていたルーベンスに多大な影響を受けており、輝くような色彩と柔軟なタッチという大きな特徴を示す。宗教画、神話画、歴史画、肖像画、寓意画など多岐に渡るジャンルを描くほか、フランドルに伝わる諺を描いた風俗画などが評価を受けている。同時代に活躍したルーベンスやヴァン・ダイクなどのフランドル出身画家とは異なり、故郷アントウェルペンを生涯離れなかった。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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